分譲マンションの管理費や積立金について

分譲マンションの管理費や積立金の額ってどうやって決めている?

こんにちは。
これからマイホームを購入しようと検討されている方々も多いと思います。とは言っても大体のところ一戸建てか分譲マンションかでしょうね。今回は分譲マンションに目を向けてみます。分譲マンションの案内資料を読んでいると管理費はいくら、修繕積立金はいくらって書いてありますよね。これらのお金はマンションの共用部分の管理を行うためにマンションの居住者が全員、負担しないといけないお金です。ではこのお金は誰が管理するの?そのマンションの「管理組合」です。管理組合は専門用語で「管理者」といいます。この管理組合が居住者から集めた管理費や修繕積立金を使って、日常の管理や大きな修繕工事に充てるわけです。

では、この管理費や修繕積立金の額はどうやって決めているのか。ご説明します。管理費や修繕積立金をまとめて「管理費等」といいます。この管理費等の額は居住者ごとに原則として同じではありません。実はこ管理費等の額は、居住者が所有するマンションの広さによって違います。例えば80㎡の4LDKのマンションと60㎡2LDKのマンションで広さが違います。この広さのことを「床面積」といいます。で、管理費等の額はこの床面積の広さの割合で決まっています。ですからこの場合管理費等の額が大きいのは4LDK>3LDKということです。分譲マンショのルールは「区分所有法」というルールに即して決められいます。おの床面積の測り方もいくつかあります。詳細はおいておきますが、管理費や修繕積立金は居住者が一定の割合で負担しているのではないということですね。